teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. ブランド激安市場偽物(コピー品)專門店、(0)
  2. (0)
  3. 植物よもやまばなし(2)
  4. ミズキの赤い芽(1)
スレッド一覧(全4)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


春の花

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 5月 1日(月)08時11分59秒
返信・引用
  久しぶりの散策で季節の花を写真におさめました。
 
 

入間川の桜

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 4月 9日(日)13時18分45秒
返信・引用
  >今年の桜は寒気のせいで4月にはいっても見事です。
 

春の息吹

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 3月 9日(木)10時17分17秒
返信・引用
  >遊歩道を歩くとかおる沈丁花、さきがけの花万作です。
 久しぶりにアップしてみました。
 

ロウバイ

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 1月16日(月)16時56分34秒
返信・引用
  暖かいところでは、蝋梅が咲いていますね。  

2017新年

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 1月 1日(日)09時44分22秒
返信・引用
  富士山 と だるま市 風景  

お祭り

 投稿者:管理者  投稿日:2016年11月 6日(日)13時31分58秒
返信・引用
  >駅からハイキング
 奥武蔵のとある街、お祭りでした。
 

案山子

 投稿者:管理者  投稿日:2016年11月 6日(日)13時30分14秒
返信・引用
  >案山子まつりの一風景
 駅からハイキングで見たものです。
 

怠け者2

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 8月 2日(火)16時58分58秒
返信・引用
  怠け者が久しぶりにアップしました。
ムクゲ、ヤマユリ、ワルナスビ
 

怠け者

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 6月 1日(水)07時40分50秒
返信・引用
  >このところ、身辺多忙で長い間写真のアップを
 休んでいます。今後も少し自信ありませんが!
 

春を実感

 投稿者:ヤス  投稿日:2016年 3月22日(火)15時50分44秒
返信・引用
  >久しぶりにカメラをもって歩いてみました。
 ようやく温かくなります。嬉しいですね。
 

佐藤佐太郎の植物詠

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 3月14日(月)08時32分13秒
返信・引用
  (七)
【植物名・科名等】あかまつ マツ科 常緑高木
【表記等】あかまつ 赤松
赤松の秀でてたかき木々の下紅葉《もみぢ》あかるきところを過ぎつ(地表 10-十和田湖途上4)
赤松の丘をひらきし奥城《おくつき》や青あざやかに紫陽花《あぢさゐ》のなは(しろたへ 故山9)
赤松のたかき上より雪どけはしたたりしかば路に音する(しろたへ 金閣寺4)
赤松の十四五本もありぬべし故里《ふるさと》しぬび我は来にしか(軽風 冬日3)
四五本の赤松たかき畑ありて昼すぎしころ霜とけてをり(軽風 郊外1)
赤松の林のなかに砂しろき細川ありて日影さしをり(軽風 大沢寺安居会9)
⑥地表③しろたへ②軽風

朝あけて聞こゆるものにこだはれば見ゆるものなき遠き松風(黄月 山のつき1)
晴れし日の渚をゆけば海桐花《とべら》など松にまじれる葉に光あり(星宿 渚2)
金山の松の木に鳴く蝉のこゑ坑をいで来てまれに聞こゆる(星宿 佐渡即詠1)
池の辺をゆく人まれに青芝の上の松の葉冬《 ふゆ》日《ひ》に光る(星宿 青芝1)
木々ふかきなかに交はる松に鳴く春蝉の声とほりてきこゆ(天眼 宇佐神宮1)
十年後ついでありて来つ松山が水にひたると見し賢島(天眼 天賢島にて二首1)
とどろきて風はやきかな時のまもひびきて松にとどまらなくに(開冬 天が森2)
風さむき天《あま》が森《もり》にて七月の松の新芽の銀を讃ふる(開冬 補遺8)
松山に入りて狐の穴を見る梅雨《つゆ》ばれの暑きひるすぎ(開冬 六月十二日、銚子恵天堂医院3)
青々としまのあいだにいりくみし海みえをりてわたる松風(冬木 新年処々14)
ひくき松海桐花《とべら》のしげる砂山の砂には雨後の寒さのこれる(冬木 鹿島海岸2)
松群にせまりて砂を採れる崖《がけ》機械の音の遠くこだます(冬木 鹿島海岸5)
浜ひろきゆゑ松のまに畑あり砂かわきつつ雪きえのこる(冬木 太郎代浜3)
海ぎしの松をふく風はやければ絶えず余韻なき音のするどさ(冬木 人煙4)
石むるる渚《なぎさ》にちかき松林みどりは冬の光にきよし(群丘 寒日5)
松の木の下の砂みち草枯に要塞の井戸すたれてのこる(群丘 岬7)
岬なる松の林のなかの池秋あつき日に菱《ひし》の葉しげる(群丘 岬8)
たひらなる緑は松の砂防林秋のひかりに岬しづまる(群丘 岬9)
移りゆく松風の音ききをればやうやくにしてまた強くなる(群丘 風音4)
峡の田をこえて松ふく風きこゆわが庭の木々しづまる時に(群丘 風音5)
松木立きりてあらはになりしとふ墓をめぐりて笹のゆふ露(地表 9-盛岡郊外5)
毛越寺にわれの来しとき松風は音をつたへて池の明るさ(地表 13-毛越寺2)
砂丘《すなをか》の谷ひとところ松しげる古き松かさあまた落して(地表 4-鳥取砂丘4)
能登の海いたぶる波の沖にして松しげりたる机島《つくゑじま》低し(地表 16-能登和倉3)
松の葉はみずみずとしてゆゑよしもなくやはらかし春日《はるび》となりて(帰潮 昭和二十二年3 5)
この初夏《しよか》の日に赤土のひややけき踏みえてをり松の間に(帰潮 昭和二十二年8 2)
かの丘はこもごもに風の音ぞするひとつは堅《かた》く清き松風《まつかぜ》(帰潮 昭和二十二年13 1)
幹赤き松黄葉《もみぢ》せる銀杏《いちよう》の木みな厳《おごそ》かに暗くなりゆく(帰潮 昭和二十二年17 6)
松の上に色の輝く冬の虹さむき夕べの部屋をいづれば(帰潮 昭和二十四年1 1)
岩肌のあらはなるこの山のうへ松の木ひくく風に音する(帰潮 昭和二十四年6 2)
松をふく風のきびしき音しつつ瀬戸《せと》の潮《うしほ》を遠く見さくる(帰潮 昭和二十四年6 4)
伏流《ふくりゆ》となりて石のみの荒き谷松山《まつやま》のまに長く傾斜《けいしや》す(帰潮 昭和二十四年13 8)
日の光さやかに差して黄の芝におのおのの影もてり小松は(しろたへ 平安4)
消えのこる雪の間に紅にあらはれて見ゆ松の落葉は(しろたへ 金閣寺5)
安らけき一日といはむ拾ひ来し松の葉をもて飯をたきつつ(軽風 追想3)
松山ゆ拾ひ来りし松毬をここだもくべて昼餉食しけり(軽風 追想4)
かわきたる砂浜の上にひとすぢに松の落葉のよりてある見ゆ(軽風 故山3)
南風間なくしゆるる松の木に遊ぶ雀はすぐ去りにけり(軽風 南風5)
新しき自動車道を走りつつ海と思ふ方はつづく松山(軽風 鎌倉4)
松並木を限りて赤き塀のある遠き風景が食後の目に浮ぶ(軽風 夜景7)
高原《たかはら》の上にあらはに春日照り芽ぶく落葉松《からまつ》はまばらに遠し(軽風 三峠山1)
宮わきの苔たひらにて一もとの松の若木はながき葉を垂る(軽風 香取行6)
春日てる松の林はくれなゐの躑躅《つつじ》の花に光もれ居り(軽風 林間1)
この浜の一夜《ひとよ》のやどり直ぐそばに松ふく雨の音を聞きつつ(歩道 九十九里浜3)
とどろける渚《なぎさ》にちかく松なみて帚《ははき》のごとく枝は見えをり(歩道 冬浜1)
松山の海にせまれる浅峡《あさかひ》にいとなむ畑に大根《おほね》は青し(歩道 冬浜4)
松山につづきし曇みつつ居て我がまぢかくの波はさびしも(歩道 補遺1)
波頭《なみがしら》たてるを見れば冬海は松並む上に暗くつづきぬ(歩道 黄炎8)
松山《まつやま》にまぎれむとして鴉《からす》らの群れたる峡《かひ》に麦黄になりぬ(歩道 浅峡2)
⑬黄月⑫星宿⑪天眼⑩開冬⑧冬木⑦群丘⑥地表⑤帰潮③しろたへ②軽風①歩道
白松
景山の白松をふく風の音眼下の故宮ほこりにかすむ(星宿 万里長城・紫禁城・其他6)
まどろみを誘ふ秋の日梧桐に似たるはだへを白松《はくしよう》はもつ(開冬 補遺6)
⑫星宿⑩開冬
 

佐藤佐太郎の植物詠

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 1月20日(水)15時49分43秒
返信・引用
  (十三)【植物名・科名等】あし イネ科 多年草 【表記等】あし 葦 よし 芦 蘆 葭
ひとところ池の岸にて青葦のたけてさやけし胸開くまで(黄月 浜離宮7)
しづかなる葦をとほして海風にふかるる川の流はきこゆ(天眼 四月二十日、散策1)
衰へしわが聞くゆゑに寂しきか葦の林にかよふ川音(天眼 四月二十日、散策3)
川原の葦は青き芽のびそめてよしきりが鳴き波音きこゆ(天眼 四月二十日、散策4)
古葦にまじる新葦《にいあし》川原にてとらへし蟹は泥の香のする(天眼 四月二十日、散策5)
十日経て枯葦もともに変化せるごとく青葦はいたくのびたり(天眼 五月一日、秋葉四郎君と散策2)
みたり来てあそぶ潮来《いたこ》にひといろとなりて長《た》けたり葦も真菰も(天眼 五月十六日3)
青葦のかげになべては見えがたきころとしなりぬ与田浦《よだうら》あたり(天眼 五月十六日4)
おもむろに葦の根ひとつ移りゆく遠近のなき水の明るさ(開冬 水辺3)
沼ぎしの枯葦むらは春の日に水よりいでし茎乾きをり(開冬 沼畔2)
はや風になびくを見れば葦ふかしひそみてまれによしきりが鳴く(開冬 尾鮫沼3)
枯葦の光る夕沼いくたびとなくさわがしく雁《がん》の群《むれ》帰る(開冬 雁(二月二十四日、宮城県伊豆沼)1)
秋の空たちまち高く晴れゆきて葦原とほき午前の光(形影 浦安3)
長命寺くだりて帰る畑のごと葦の若葉のみゆる湖岸(形影 長命寺5)
午《ひる》すぎの枯葦むらに限りなき雀の声はねぐらするらし(冬木 新年処々5)
山のまにかよへる道はあるときは葦のみしげるところを過ぎつ(冬木 白河関趾4)
田のはてのおのづからなる葦群に鷺はみだるる日にひかりつつ(群丘 葛飾2)
みちしほの動きつつゐる海の上葦の上なべてゆふべの光(群丘 葛飾7)
水光る河口《かこう》にむかひ歩み来て黒きものやうやく青き葦となる(群丘 葛飾8)
葦原は市街の見えぬ埋立地《うめたてち》さやけき葦の青昏れやすし(群丘 葦原1)
曇とも靄ともおもふゆふぐれに重き葦原猫なども来ず(群丘 葦原2)
葦原のむかうに黒き廃船に夕ぐれてなほ人のゐる音(群丘 葦原3)
ゆふぐれし葦のむかうに廃船の鉄截《き》るひかり火をこぼしつつ(群丘 葦原4)
製鉄の火のとどろきのたつ夜空埋立の葦へだてて見ゆる(群丘 葦原6)
川そそぐ九十九里浜のひとところいささかの葦冬日に光る(群丘 九十九里浜2)
青き葦しげるところも海没地コンクリートの塀などのこる(群丘 陥没地帯4)
たのめなきものといもへど夕潮《ゆふしほ》は青き葦にもみちわたり居り(地表 6 新秋7)
とほどほにしげれる葦の明るさや水ある谷地《やち》にうらがれんとす(地表 8 秋苑3)
枯葦《かれあし》の茎のたぐひは春ふけし沼のなぎさに波にただよふ(帰潮 昭和二十二年7 6)
島のごと見えし葦むらに近づきて葦ふく風は寂しくもあるか(帰潮 昭和二十三年22 1)
川風のさむき曇日とおもひつつ青葦《あをあし》さわぐ川口ここは(帰潮 昭和二十三年22 2)
川口のひろきを占めて青葦の茂るところより海にいでゆく(帰潮 昭和二十三年22 3)
海空《うみぞら》をわた雁《がん》のむれ見送りて青葦《あをあし》のうへに低くなりたり(帰潮 昭和二十三年22 5)
こまかなる葦の茎などただよひて湖《うみ》のなぎさは冬日明るし(帰潮 昭和二十五年補遺 6)
蓼も葦も枯れたる溝はきぞのよの時雨《しぐれ》はれしかば水きよくして(立房 往反3)
冬の間に風切れしたるそこばくの枯葦《かれあし》の茎日にしかがよふ(立房 水辺1)
湖岸《うみぎし》のみちあゆむとき葦原のひまにちかぢかと釧路川《くしろがは》みゆ(立房 塘路湖2)
葦原をゆきつつ見ゆる塘路湖も釧路の川も水の音せず(立房 塘路湖3)
湖ぎしの道をあゆめばもみぢばの柳も葦もゆふぐれんとす(立房 塘路湖14)
葦原の上おほどかにあかねさし湖の西に日はかたむきぬ(立房 塘路湖15)
葦の間《ま》の池一面におほひたる菱の葉むらが乾きてゐたり(しろたへ 秋日1)
幼くて沼の田にひたり葦の根を堀りにし昔思ほゆるかも(軽風 追想2)
葦叢《あしむら》の中あゆみ来てわが見れば水の流れはあわただしけれ(軽風 江戸川堤3)
川原に刈りのこされし葦叢はゆふべに鴨の寝につくところ(軽風 二月1)
葦原をなびけて風はさわげども葦のこもりに吾は居りけり(軽風 斑雪3)
いささかの水は光りて砂浜のつきしところに葦芽ぶきたり(軽風 砂浜3)
音たてて南風《みなみかぜ》ふき葭切《よしきり》が葦のなかにて鳴けばやさしも(軽風 林間2)
いま暫《しば》しあらき光に雪はふり枯れたる葦《あし》のうへに乱りぬ(歩道 日光湯元3)
⑬黄月⑪天眼⑩開冬⑨形影⑧冬木⑦群丘⑥地表⑤帰潮④立房③しろたへ②軽風①歩道
 あし【葦・蘆・葭】 イネ科の多年草。各地の水辺に自生。世界で最も分布の広い植物の一つ。地中に扁平な長い根茎を走らせ大群落を作る。高さ約2メートル。茎は中空で節があり、葉は笹の葉形。秋、多数の細かい帯紫色の小花から成る穂を出す。茎で簾すだれを作る。よし。玖波集「難波なにわの―は伊勢の浜荻」。広辞苑第六版より引用
 

佐藤佐太郎の植物詠

 投稿者:管理者  投稿日:2016年 1月 3日(日)14時43分51秒
返信・引用 編集済
  (十一)【植物名・科名等】あけび アケビ科 蔓性落葉低木 【表記等】あけび 木通 通草
畫にかかず机になえしあけび二つ心きほひなく秋すぎてゆく(天眼 日々1)
ゆく春の峡《かひ》のひかりに紫の通草《あけび》の花の咲くを惜しみつ(地表 5 石見鴨山4)
石ひとつ机に置きてをりをりに木通《あけび》のごとき石を愛しぬ(帰潮 昭和二十二年5 2)
通草《あけび》の芽岩蕗《いはぶき》などのひでしもの田沢の村の夜《よは》に食ひたる(帰潮 昭和二十四年10 7)
北窓のせまき庭にはつよき日の光ゆらぎて木通《あけび》の葉あり(立房 札幌雑歌13)
散りのこる通草《あけび》の黄葉《もみぢ》したしみて明けくれしかどつひに終りぬ(立房 続札幌雑歌)
⑪天眼⑥地表⑤帰潮④立房

http://www.hanno.jp/ssosuya/

 

あきぐみ

 投稿者:管理者  投稿日:2015年12月14日(月)08時59分0秒
返信・引用
  (十)【植物名・科名等】あきぐみ グミ科 落葉低木 【表記等】あきぐみ 秋茱萸 茱萸併記
海風を吹き上ぐる浜の枯山に残る秋茱萸《あきぐみ》をわれ食みにけり(軽風 故山1)
②軽風
茱萸 胡頽
とどこほりあるわがからだ運びゆく胡頽《ぐみ》の秋花のにほふ藪かげ(形影 海辺秋日2)
茱萸《ぐみ》の実はいまだも青く旅にある童馬山房先生こほし(立房 万緑5)
砂浜のひとところのみ高き丘に時じくの茱萸《ぐみ》の花を手折《たを》りつ(しろたへ 冬海抄14)
⑨形影④立房③しろたへ
 

佐藤佐太郎の植物詠

 投稿者:管理者  投稿日:2015年10月28日(水)16時18分35秒
返信・引用
  (七)
【植物名・科名等】あかめがしわ トウダイグサ科 落葉高木
【表記等】あかめがしは 赤芽柏 ひさぎ  楸 久木
(歌数一首)(写真番号  )
をさなごの出で入る上にこのごろは楸《ひさぎ》の若葉くれなゐの顕《た》つ (形影 飲食)
(写真挿入欄)・・・
 ひさ‐ぎ【楸】
キササゲまたはアカメガシワのことという。万葉集[6]「―生ふる清き河原に千鳥しば鳴く」
 あかめ‐がしわ【赤芽柏】‥ガシハ
(若葉が鮮紅色だからいう)トウダイグサ科の落葉高木。日本・中国大陸に自生、日本では二次林に多い。高さ10メートルに達する。雌雄異株。夏、白色の花を穂状につける。材は軟らかく、床柱・下駄・薪炭などに用いる。果実の毛を集めて駆虫剤(主にサナダムシ)とする。広辞苑第六版より引用

http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

藜 あかざ

 投稿者:管理者  投稿日:2015年10月 2日(金)09時57分58秒
返信・引用
  (五)【植物名・科名等】あかざ アカザ科 一年草 【表記等】あかざ 藜
この原の季《とき》にしたがひて移るもの藜《あかざ》の朱《あけ》は特にかがやく(形影 浦安5)
赤らみてうら枯れわたる藜《あかざ》にも山牛蒡《やまごばう》にも光さしをり(帰潮 昭和二十四年16 5)
行きずりに手をふるるとき道ばたのあかざも萱《かや》も冷《つめたく》くなりぬ(帰潮 昭和二十二年17 7)
つやつやと日に輝ける紅《くれなゐ》のあかざがありてこころなぎなん(立房 冬原1)
紅にあかざうらがれんこの原にゆふべのひかりしばし射したる(立房 冬原7)
心充ちし日々といはなくに蓼の茎あかざの茎のうつくしき時(立房 路傍2)
丈《たけ》たかきあかざも蓼も枯れゆかん明るき道に日は香ぐはしく(立房 路傍5)
 

悟桐

 投稿者:管理者  投稿日:2015年 8月30日(日)10時15分9秒
返信・引用
  (三)
【植物名・科名等】あおぎり アオギリ科 落葉高木
【表記等】あをぎり 青桐 悟桐 桐は別種
(歌数 十三首)(写真番号  )
悟桐の木も落葉してゆく道に大き悟桐の葉のまろぶころ(黄月 飛行船)
悟桐《あをぎり》の若葉ことごとく日に透りうごかぬ幹の重厚の青(星宿 藤の花)
道に散る悟桐《あをぎり》の花こまかにて踏む一年の心はゆらぐ(星宿 かがりび)
はらはらと悟桐の花散る下に一時間憂なき時をゆかしむ(星宿 かがりび)
ことごとくその葉を垂れて落葉する運命を待つ悟桐一木(星宿 街川)
晴れし日の悟桐《あをぎり》の木は影をもつ青葉うごきてその幹青し(天眼 蛇崩往反)
われの来し湯島聖堂の後庭にむらさきの雲桐《きり》の花さく(星宿 首夏)
むらさきの桐の花さく昼さがり古実《ふるみ》手入れせぬ家も又良し(星宿 額紫陽花)
桐の花さく晩春の尾鷲にてあひ見たるより十年あまりか(開冬 「林響」序歌)
土曜すぎて悟桐《あをぎり》の葉のやはらかき梢をみつつ暑き日暮れん(地表 昭和二十六年 Ⅴ)
悟桐《あをぎり》の太幹がたち墓あひの路ひたすらに春日に乾く(地表 昭和二十九年 Ⅶ)
むらさきのおぼるの花は壕水をへだてて見ゆる桐の高木は(立房 万緑)
夕暮のほのあかりせる坂道に桐の花みゆ石垣のうへ (歩道 雨季雑唱)

http://www.hanno.jp/ssosuya/
 
 

お盆

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 8月16日(日)08時37分36秒
返信・引用
  >毎日暑い日が続いています。

http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

佐藤佐太郎花の歌 青木

 投稿者:管理者  投稿日:2015年 7月28日(火)08時09分5秒
返信・引用
  (二)
【植物名・科名等】あおき ミズキ科 常緑低木【表記等】あをき 青木
青木など葉のすくすくとのぶる道歩みて半日過ごす楽しさ(黄月 余清)
八手《やつで》の葉青木の葉など輝きて露ゆたかなる朝道ゆくも(しろたへ 晩秋初冬)
青木の茂りたる坂道にてたちまちに埃《ほこり》つむ自らの室《へや》が目にうかぶ(軽風 月光)
一叢《ひとむら》の青木《あをき》のかげに雪のこり昼すぎし日のひかり差しけり(歩道 鋪道)
雪ののち清くあらはるるもろもろに青木《あをき》の葉あり道のかたはら(歩道 煙塵)

http://www.hanno.jp/ssosuya/

 

佐藤佐太郎花の歌 葵

 投稿者:管理者  投稿日:2015年 7月16日(木)07時45分14秒
返信・引用
  (一)【植物名・科名等】あおい アオイ科 二年草 【表記等】あふひ 葵 (総称)
あらかじめ待つもののごと花の咲くその立葵道に見て立つ(黄月 立葵2)
白き花隣る赤き花すくすくと葵さく道の行くさ帰るさ(黄月 半歳4)
葵すぎあぢさゐすぎし坂の道一年半ば日々暑くゆく(星宿 京都二首4)
年々に同じところに葵さく路傍に子らにしひたげられて(星宿 夏至前後4)
立葵さくころとなりゆきずりの路傍などにも健かにさく(天眼 薔薇3)
今年また立葵さくころとなり同じ花同じところに開く(天眼 夏日常(一)1)
立葵あぢさゐなどに当然に塵なき梅雨の日々坂をゆく(天眼 夏日常(一)5)
夏花の立葵《たちあふい》などさきそめし朝《あした》の庭は土の香ぞする(群丘 夏花1)
葵《あふひ》の実こぼれて庭に萌えしもの青々として冬となりたり(地表 9 冬来3)
降りそそぐ雨しげきなかくれなゐの花もつ葵《あふひ》すくすくと立つ(地表 8 声1)
立葵《たちあふひ》のまぶしき花はゆくりなき道のほとりに今日さきゐたり(帰潮 昭和二十三年14 6)
宵あかり庭に見えをる葵《あふひ》の花《はな》小さきは花を閉ぢしにやあらん(帰潮 昭和二十五年6 5)
しづかなる一《ひと》むらだちの葵《あふひ》さき入りこし園《その》は飴色《あめいろ》の土(歩道 公孫樹下4)

http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

快晴

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 6月28日(日)09時07分35秒
返信・引用
  >7月目前・・・
 昨日と打って変わって最高のお天気です。
 さあ、戸外にでかけよう!

 http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

梅雨間近・・

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 6月 6日(土)08時24分2秒
返信・引用
  >関東も梅雨入り間近・・・
 少し古いっ写真ですが!

http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

お天気?

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 5月 9日(土)07時52分13秒
返信・引用
  >お天気が下り坂・・・
 今日は、外出があるのに・・・
 でも、少し降ってくれるとありがたいです。
 家庭菜園が乾いているので

 http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

連休も・・・

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 5月 6日(水)08時04分42秒
返信・引用
  >あっという間に、連休も今日でおしまい!

http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

春を探しに

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 4月25日(土)08時54分33秒
返信・引用
  >ようやく日差しも落ち着きそう、
 先日までの桜の蕊をふみながら里山を歩く、
 なんと心地よいことだろう。

 セツさん、本当にお久しぶり、お元気で
 何よりです。
 

久しぶりに伺いました。

 投稿者:セツ  投稿日:2015年 4月22日(水)17時13分34秒
返信・引用
  昨年夏より体調を崩し闘病をしておりました。
庭仕事もなかなか思うようには行きませんが花が季節をしらせてくれます。
今年もクマガイソウが咲いてくれました。山芍薬、イチゲも咲き心を和ませてくれます。
元気が一番ですね~ 
 
    (管理人) >セツさんへ

 お久しぶりです。
 忘れていたわけではありませんが、
 私も、お休みをしていました。
 お身体はもう大丈夫なんですね。よかったです。
 とはいえ、養生しましょう。それには庭いじりが一番です。

 さすがクマガイソウ・・・見事ですね。
 国営公園の環境ボランティアをやめたのだけど
 いまが盛りだから、山野草園に出かけてみようかな!
 私も地元のシルバーセンターをやめ、今は短歌一本です。
 

暖かに

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 4月17日(金)07時50分49秒
返信・引用
  >ようやく安定した暖かさに・・
 昨日は、家庭菜園に、汗を流しました。

 http://www.hanno.jp/ssosuya/

 

花の春

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 4月10日(金)07時52分21秒
返信・引用
  >花の春
 咲き始めはあっという間でしたが、
 強い寒波の影響で、各地の桜ながもちしていますね。

 http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

いよいよ春本番

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 4月 4日(土)09時02分53秒
返信・引用
  >春本番です。
 桜の満開が早かったですね。
 写真は次アップにしますね。

 http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

畑仕事

 投稿者:ヤス  投稿日:2015年 3月27日(金)08時16分31秒
返信・引用
  >昨日は、冬の間休ませていた家庭菜園に
「じゃがいも」を植えました。キタアカリ、メークインです。

 http://www.hanno.jp/ssosuya/
 

レンタル掲示板
/21