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弁護士による犯罪と不祥事
投稿者:
管理人
投稿日:2006年10月17日(火)09時16分4秒
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返信・引用
●西村真悟議員に求刑2年 弁護士法違反事件で 大阪地裁
ttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200610160022.html
2006年10月16日 自らの弁護士名義を他人に使わせて違法な報酬を得ていたとして、弁護士法違反と組織的犯罪処罰法違反の両罪に問われた衆院議員西村真悟被告(58)の論告求刑公判が16日、大阪地裁(中川博之裁判長)であった。検察側は「自己の利益のために地位を利用し、弁護士、国会議員の信頼を踏みにじる悪質な犯行だ」と述べ、懲役2年罰金100万円、追徴金約836万円を求刑した。西村被告の弁護側最終弁論は11月20日に開かれる。
論告によると、西村被告は98〜04年の約7年間、秘書から紹介された鈴木浩治被告(53)=両罪で起訴=が交通事故をめぐる保険会社との示談交渉などの法律事務をした際に、自らの弁護士の名義を貸して計3424万円を受け取ったとされる。このうち836万円分について起訴された。
検察側は論告で、西村被告が現金を受領した目的について「支援者から十分な寄付を受けられず、政治活動に必要な資金を得るためだった」と指摘した。
西村被告は弁護士名義を貸したとされる弁護士法違反罪については認めているが、犯罪収益を受領したとして問われている組織的犯罪処罰法違反罪については、「法律事務所員として雇った鈴木被告からの受領金は正当な弁護士報酬で、犯罪収益の認識はなかった」と否認している。
これに対し論告は「西村被告は鈴木被告に事務処理方針を指示せず、依頼人にも会っていない。法律事務は鈴木被告の裁量で行われるなど両被告の間に雇用関係はなく、受領金は違法な名義貸しの対価だった」とした。
閉廷後、西村被告は報道陣に「検察官の主張は重く受け止めている」と話した。
●紹介屋と提携の弁護士逮捕へ
ttp://jp.ibtimes.com/article.html?id=1369
大阪府警捜査2課は11日、弁護士資格を持たない「紹介屋」から債務整理事件の斡旋を受けたとして、弁護士法違反の容疑で大阪弁護士会所属の畑井博弁護士(73)の自宅を家宅捜索した。同日中に逮捕する方針。
同府警は、同法違反(非弁活動)の容疑で、斡旋した元金融業前川圭四郎容疑者(41)を既に逮捕しており、畑井弁護士との非弁提携に関して捜査を進めていた。
調べでは、04年8月、同弁護士は大阪市北区西天満の事務所で、弁護士資格を持たない前川容疑者から多重債務者1人の債務整理の斡旋を受けた疑いが持たれている。同容疑者は、他の債務者にも別の金融業者や同弁護士を紹介していたという。
弁護士法では、弁護士以外の者が報酬を得る目的で法律事務を扱うことや、弁護士側がこうした人物との間で名義を貸したり斡旋を受けたりすることが禁じられているが、多重債務者に債務整理を持ち掛け、手数料を取る「紹介屋」、「整理屋」と弁護士が手を組むケースは後を絶たたない。
日本弁護士連合会によると、非弁提携での懲戒処分は95年以降増加し、00年以降も毎年数件から10数件で推移している。 (10/11 15:44)
●被害男性を脅迫 証人威迫で弁護士を逮捕
ttp://www.sankei.co.jp/news/061011/sha013.htm
指定暴力団共政会会長、守屋輯被告(63)=公判中=による恐喝事件の被害男性(64)に被害届を出さないよう脅したとして、広島県警捜査4課は11日、証人等威迫容疑で、守屋被告の弁護人を務める広島弁護士会所属の弁護士、関元隆容疑者(66)=広島市南区=を逮捕した。
調べでは、関元容疑者は平成16年4月、別の事件で拘置されていた被害男性と面会。守屋被告の恐喝事件について「先代の会長がやったことにしてくれ」などと強要した疑い。
また、今年4月の守屋被告の公判では、証人出廷した警察官が、関元容疑者が男性と接見した際、男性の妻に口止め料として2000万円を渡す代わりに被害届を出さないよう迫っていたことを明らかにしている。
関元容疑者は昭和42年に司法試験に合格し、45年から広島弁護士会に所属。平成14年には、退職金などのトラブルをめぐる示談金の一部を着服したとして、同弁護士会から2カ月間の業務停止処分を受けている。(10/11 18:13)
●弁護士を酒気帯び運転容疑で逮捕 松原市で追突事故
ttp://www.asahi.com/kansai/news/OSK200610100030.html
2006年10月10日 大阪府松原市天美我堂5丁目の府道交差点付近で9日午後11時半ごろ、軽乗用車に乗用車が追突し、軽乗用車を運転していた堺市の無職女性(24)が胸を打って軽いけがをした。松原署は乗用車を運転していた大阪弁護士会所属の弁護士、井上智雄容疑者(59)=兵庫県芦屋市東山町=が飲酒していたことから、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
調べでは、軽乗用車が前方の赤信号のため減速したところに井上容疑者の車が衝突した。呼気1リットル中0.6ミリグラムのアルコールが検出された。井上容疑者は「堺市のすし店でビール中ジョッキ2杯と酎ハイ2杯を飲んだ」と供述しているという。
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