|
|
確かに二眼レフはレンズ交換ができないという制約があって、
望遠域を使うことが多い鉄道写真の分野では、現在も使っている方は少数かもしれません。
しかし、やっぱり「写真を撮っている」ということを実感できる機体ですね。
昔、これを使って撮影している人を見るとなんとなく「カッコイイ」と思ったものです。
プロフェッショナルな雰囲気とでも言いましょうか。
単体露出計の使用、ウエストレベルの逆像ファインダー、
これらは私は違和感感じません。
同様の方は多いと思いますが、私も6×7で撮影するときはペンタプリズムを外して
ウエストレベルのアングルファインダーに付け替えて逆像で見ることが多いです。
(プリズムファインダーのままだと、旧ペンタ6×7の場合視野率が90%になってしまうので)
これは慣れてしまえば問題ないですしね。
望遠レンズが使えなくとも、大井川のような風景主体で撮影できるところでは活躍しそうですね。
>現在の電子部品フル装備のカメラだと、こんなに長期間に渡って使えるかどうか
確かに昔のカメラは頑丈に作られています。
設計思想が違うんでしょうね。
これはカメラも鉄道車両も一緒かな。
蒸気機関車と最新軽量電車の違い…性能劣るけど長持ち⇔性能いいけど短命…
http://www4.ocn.ne.jp/~kemunyan/
|
|