teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


【イノベーションのジレンマ】

 投稿者:下村亮介  投稿日:2005年 8月18日(木)09時21分58秒
  おはようございます。完全に遅刻しました一年の下村亮介です。
遅れて申し訳ございません。それでは、僭越ながら意見を
述べさせて頂きます。

【】
携帯電話も固定電話も電話を掛けるという点で同じ価値を見出しているが、携帯電話は常に電話を受ける事ができるという点で固定電話とは違う新たな価値を見出し、音質や価格競争とは違う形でアプローチしているから。

【】
NTTドコモは組織規模が小さくNTTとの独立性が高かったため、当時の小規模な市場に対して適当な資源配分や意思決定が行われたため成功した。よって矛盾しない。
 
 

イノベーションのジレンマ

 投稿者:花室 昌司  投稿日:2005年 8月18日(木)01時38分6秒
  KING1年の花室 昌司と申します。よろしくお願いします。

 これだけ安く携帯電話を買えるのは、日本だけである。そして、音質、料金など、より使い手の使いやすさを求めていった。現在は、かなりの顧客を有しているから。

 矛盾していない。NTTドコモは、独立した企業体として、携帯電話を専業してきたから成功してきたのである。意思決定の速さが他社と違っているのだと思う。
 

イノベーションのジレンマ

 投稿者:中村 有沙  投稿日:2005年 8月18日(木)01時29分41秒
  KING1年の中村と申します。
遅くなってしまい申し訳ありません。よろしくお願いします。

1.従来固定電話について消費者が求める価値基準は主に料金面であったが、携帯電話は料金面ではなく、持ち運び可能である点や電波のつながりやすさ、大きさ、重さなどといった新たな価値基準を提示したから。

2.成功した理由は、固定電話とは異なる市場を見出し、顧客層を広げることができたからである。
矛盾しない。なぜならば、NTTドコモはNTTから独立した組織であるから。
 

イノベーションのジレンマ

 投稿者:外川 隆司メール  投稿日:2005年 8月17日(水)23時59分38秒
  東京理科大学1年外川 隆司です。
大変おそくなりました。自信はありませんが、この本を読み設問に答える形で意見を書こうと思います。明日の講義を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします!

①当初の携帯電話持ち運びが出来るという以外は大きさ、電波状況、料金など品質の面で固定電話に劣ってたが現在では固定電話並みの品質に達し気軽に持ち運びできる電話として普及しているため。

②矛盾している。携帯電話と固定電話の市場は全く異なると考えるからだ。携帯電話が固定電話の市場に参入した訳ではない。成功した理由は全く異なる市場をNTTドコモが携帯電話という道具で開拓したからである。
 

イノベーションのジレンマ

 投稿者:田村健太郎メール  投稿日:2005年 8月17日(水)23時57分53秒
  1年の田村と申します。
明日はよろしくお願いいたします。
なかなか意見がまとまりませんでした。
明日まで出来る限り考えて、臨みたいと思います。

i.
携帯電話は初期段階では固定電話より音質が悪く、多くの固定電話ユーザーには受け入れられず、少数のビジネスマンにのみ評価された。そして技術開発が進むにつれ固定電話に取って代わり得る品質・料金となったから。

ii.
携帯電話は破壊的イノベーションになり得るが、電波が政府によって厳しく管理・使用割振りされていて既存大手通信業者以外の電波獲得(新規参入)が難しいので、ドコモの成功は必然と考えられ、理論とは矛盾する。
 

ジレンマについて

 投稿者:松木友範メール  投稿日:2005年 8月17日(水)23時43分13秒
  KING1年の松木と言います。よろしくお願いします。

1.携帯電話は当初、音質、通話の信頼性などの点で固定電話に劣っていたものの、携帯可能という新しい特性を持ち、現在では固定電話顧客の価値基準を満たすレベルに音質等も改善され固定電話市場をも席巻したから。

2.携帯電話は当初、高価で利用者は限られていたがNTTの独占市場であり利益率は悪くなかったためNTTにより携帯電話事業へ資源配分がなされ成功が可能となった。これは特殊な状況のため矛盾とは言えない。
 

イノベーションのジレンマ

 投稿者:高島 亜紗子メール  投稿日:2005年 8月17日(水)22時54分9秒
  高島亜紗子です。
相当自信がありません。ので、間違ってるだろ!というツッコミはなしでd(*´∀`*)わかってますから。笑


Ⅰ.携帯電話は固定電話と比較して、電波状況の悪さや通話料の高さという点で不利な一方、どこでも使用可能という新しいバリュー・ネットワークの中で顧客を掴んだ点で破壊的イノベーションの一つと考えられる。

Ⅱ.矛盾しない。NTTドコモは電話会社NTTの子会社という位置付けになっているが実質的には独立した組織であり、NTTとは全く別の戦略を取ることで携帯電話という新しい成長市場を見つけることができた。
 

イノベーションのジレンマについて

 投稿者:菅野 光憲  投稿日:2005年 8月17日(水)20時04分2秒
  菅野 光憲と申します。


携帯電話は、特に日本においてはインセンティブ販売によって端末を破格で販売することによって、ユーザーへの早期普及に成功した。小型で使いやすく、価格が安い点において、破壊的イノベーションといえる。



成功していると思わない。imodeの成功で業界をリードしているが、FOMA誕生時のイメージ作りで失敗し、auのパケット定額などによる追随で一時業界順位が変わることもあった。矛盾はしてないといえる。


混乱してしまいました。当日はどうぞよろしくお願いいたします。
 

『イノベーションのジレンマ』

 投稿者:福永知哉メール  投稿日:2005年 8月17日(水)16時48分4秒
  慶應義塾大学商学部1年の福永知哉と申します。
非常に興味深く、学ぶに値する書籍をご紹介いただき、
さらにその内容についてご教授いただけるとのことで、
感謝の意に絶えません。

以下に稚拙ながら私見を述べさせていただきます。
明日は何卒よろしくお願いいたします。

i.携帯電話はクリステンセンのいう破壊的イノベーションの例と考え得る。何故?

携帯電話が開発された当時、音質、電波、料金など大多数の顧客の満足を
満たせる性能ではなく、固定電話の市場規模に遥かに及ばなかったが、
技術改良に伴い今や固定電話に取って代わる市場規模へと発展したから


ii.携帯電話が破壊的イノベーションならば電話大手NTTの子会社のNTTドコモが何故成功できたでしょうか?この例はクリステンセンの理論と矛盾すると思いますか?

NTTドコモはNTTの経営健全化の政府措置として分離し、
独立組織として資源配分、意思決定が行われ、結果成功した。
これは破壊的イノベーションのマネジメント、独立組織のスピンオフに合致し、
よって矛盾しない
 

ジレンマについて

 投稿者:酒井淳  投稿日:2005年 8月17日(水)12時47分38秒
  酒井淳です。明日はよろしくお願いします。
これ今日までですよね。思ったより書き込んでる人が少ない;;
未熟ながら自分なりの考えを書きます。


携帯電話は固定電話に比べ品質で劣り、利益率が低い。NTTの主流顧客である一般家庭に対して当初は売れなかったが、一定の品質が達成された時点で一般家庭に普及したから。


NTTドコモは市場規模に適した組織であり、また携帯電話にはポケベル、PHSなどの先行する移動通信手段があり、持続的技術において有効な市場調査が可能であったので成功できたと考える。よって矛盾する。
 

レンタル掲示板
/2